DPAの魅力~DHA&EPAに次ぐ第3のオメガ3系脂肪酸を解説!

DPAのDHA&EPAを超える!?驚きの生活習慣病の予防・改善効果とは?

DPA(ドコサペンタエン酸)をご存じでしょうか?


サントリーさんのCM効果もあってか生活習慣病予防にDHAやEPAといった青魚のサラサラ成分が非常に効果があるということが世間一般にも知られるようになってきましたが、こうした魚油を超える生活習慣病の予防と改善効果があるといわれているのが、DPA(ドコサペンタエン酸)なんです。


具体的にどれぐらいDPA(ドコサペンタエン酸)がすごいの?ということですが、コレステロール値を下げたり、中性脂肪を下げる効果があることで医薬品としても利用されているEPAのおよそ10倍の効果があるだろうといわれています。


数多くの研究や実験から血液バランスの調整と血液をサラサラにする効果があることがわかっており、


注目 動脈硬化(心筋梗塞、脳梗塞)の予防と改善
注目 中性脂肪を下げる
注目 HDLコレステロールを上げてLDLコレステロールを下げる
注目 血糖値を下げる
注目 高血圧を下げる
注目 高脂血症を調整する
注目 老人性痴呆症に期待大。


といった生活習慣に起因する動脈硬化や心臓血管系疾患、脳機能障害といった血液や血管の 老化や劣化、トラブルで起こる病気に優れた効果があることがわかっています。


現在、日本人の死因ベスト3は、1位の「ガン」はダントツとして、2位の心疾患(心筋梗塞など)、脳血管疾患(脳卒中など)血液や血管の病気やトラブルが原因なんです。


ガンの発生原因や治療は医学の進歩もあり、昔に比べるとだいぶ対策を打てるようになりましたが、まだまだ課題もおおいです。一方で血液や血管系の病気に関してはDPAをはじめとするオメガ3系の脂肪酸を積極的に摂取すればかなりの確率で発症のリスクを減らせるということがわかっています。


あなたがもし、狭心症や心筋梗塞などの心臓病、脳梗塞、脳出血、脳血管性の痴呆症、腎臓や肝臓の疾患にかかることを気にしていたり、あるいは再発を恐れているのだとしたら、DPA(ドコサペンタエン酸)を摂取するほど効果のある対処方法はないと思います。

「DPAの魅力」について!

生活習慣病は食生活の欧米化の影響が大きいのはいうまでもないのですが、そのなかでも特に重要なのは摂取する脂肪酸についてです。トランス脂肪酸の有害ぶりは有名ですが、オメガ6系脂肪酸とて過剰摂取は問題になるわけです。これまで日本人の健康を支えてきたのは魚の油であるオメガ3系脂肪酸でした。そんなオメガ3系脂肪酸のなかでも今、DHAやEPA以上に注目されているのがアザラシの油に多く含まれるDPAなんです。DPAを常日頃から摂取すれば血液サラサラは当然のこと現代人の多くが悩まされている生活習慣病を予防できると思います。当サイトはそんなDPAについてまとめたものなのでぜひ参考にしてくださいね。